3番人気のリラエンブレム(牡、武幸)がデビュー2連勝で重賞初制覇を果たした。中団から最速の上がりで突き抜けて2馬身半差の完勝。浜中俊騎手(36)はシンザン記念5勝目を挙げた。
【アラカルト】
☆浜中俊騎手 シンザン記念は11年レッドデイヴィス、13年エーシントップ、14年ミッキーアイル、16年ロジクライに続く9年ぶりの5勝目。JRA重賞は24年神戸新聞杯(メイショウタバル)以来の今年初勝利、通算58勝目。
☆武幸四郎調教師 シンザン記念は23年ライトクオンタム以来2年ぶり2勝目。JRA重賞は23年エルムS(セキフウ)以来の今年初勝利、通算5勝目。
☆キズナ産駒 5頭目の出走でシンザン記念初勝利。これまでは21年バスラットレオンの3着が最高。JRA重賞は24年京都2歳S(エリキング)以来の今年初勝利、通算38勝目。この勝利で19年から7年連続のJRA重賞制覇となった。
☆単勝3番人気の勝利 24年ノーブルロジャーに続く2年連続5回目。
☆牡馬の勝利 24年ノーブルロジャーに続く2年連続46回目。
☆関西馬の勝利 21年ピクシーナイトから5年連続の56回目。通算成績は関西馬56勝、関東馬3勝。

