アドマイヤマーズ初年度産駒の2勝馬、エンブロイダリー(牝3、森一)はクイーンC(G3、芝1600メートル、2月15日=東京)への出走を視野に入れて調整される。シルクホースクラブが公式ホームページで発表している。

同馬は父アドマイヤマーズ、母ロッテンマイヤー、3代母ビワハイジという血統。昨年6月東京の新馬戦で2着に敗れた後、7月に新潟の芝1800メートルの未勝利戦をレコード勝ち。サフラン賞5着から向かった11月東京の自己条件で2勝目を挙げている。ここまで4戦2勝。4戦すべてで上がり3ハロンのメンバー最速をマークしている。