ブリックスアンドモルタル産駒の4番人気コムユンプリュム(鹿戸)が勝利した。勝ち時計1分33秒2。最内枠を生かして好位のインで脚をため、直線で抜け出した。

菅原明騎手は「すごく素直で機動力があります。少し口向きに難しさがあるので、今後はそのあたりを大事にしていければ」と今後を見通した。

先週のフェアリーSを除外され、スライド出走となった1番人気シホリーン(武井)は直線伸び切れず3着に敗れた。