東京4R新馬戦(ダート1600メートル)は、3番人気ウィテカービート(牡、昆、父サトノアラジン)が最内から末脚を伸ばし勝ちきった。時計は1分41秒1。

3番手追走から逃げたシークザドリームとのたたき合いを首差制した。昆師は「3カ月くらい乗り込んできているからね。当初は1800メートルを使おうと思っていた馬だけど、返し馬とかを見るとマイルも意外といけそうだった。距離、芝などいろいろ考えていきたい」と話した。