「小さな巨人」が大仕事をやってのけるか-。トーセンラー産駒のリトルジャイアンツ(牡、村田)は中2週も疲れ知らずだ。

前走若竹賞は最後方から大外一気の差し切り。直線で右にもたれる面がありながら、派手な勝ちっぷりを見せた。村田師は「初めからここを予定していました。疲れは全くない。左回りの方がいいし、馬体に幅が出て良くなってきている。もう少し距離はあってもいいけど、賞金を加算しておきたい」と期待する。