メンバー唯一の関西馬ウイントワイライト(牝、西園翔、父レイデオロ)が1番人気に応えた。勝ち時計は1分26秒7。

五分のスタートを決めると、外からじわっと先手を主張。淡々としたリズムで運び、直線も手応え抜群。ノーステッキで2着に1馬身3/4差をつけた。

川田騎手は「前向きな馬で一生懸命すぎるくらいなので、それをいい方向に持っていってあげられれば」と先々を見据えた。