桜花賞トライアル・チューリップ賞(G2、芝1600メートル、3月2日=阪神、1~3着馬に優先出走権)の最終追い切りが26日、東西トレセンで行われた。

阪神JF2着馬ビップデイジーは幸騎手を背に坂路で併せ馬を行った。4ハロン54秒0-12秒1でパーフェクト(3歳未勝利)を追走して併入。抜群の手応えで力強く登坂した。

松下師は「1頭だと動かないので、併せ馬で予定通りやりました。動きは良かったですし順調です。体はもう少し増えてほしいですが、プラス体重でいけると思います」と成長を実感していた。