デビュー3連勝で昨年のホープフルSを制し、JRA最優秀2歳牡馬に輝いたクロワデュノール(牡3、斉藤崇)が13日、栗東トレセンに帰厩した。今後は予定通り、北村友騎手で、4月20日中山の皐月賞(G1、芝2000メートル)を目指す。
斉藤崇師は「ここからしっかりと調整して、いい状態で本番に送り出せれば、と思います」と話した。
同馬は昨年6月に東京でデビュー勝ちし、続く11月の東スポ杯2歳Sも快勝。単勝1・8倍と断然の支持を集めた前走のホープフルSでは、余力を感じさせながら2着馬に2馬身差をつける完勝で、クラシック最有力候補に名乗りを上げていた。

