地方競馬全国協会は18日、令和6年度第3回調教師・騎手免許試験新規合格者を発表した。
昨年11月29日の騎乗を最後に現役を引退した森泰斗騎手(免許は3月31日まで)が調教師に合格した。NARグランプリ2024で3年ぶり6回目の最優秀勝利回数騎手賞に輝いた同騎手は2月3日に行われた表彰式当日の記者会見であらためて調教師試験受験を表明していた。「離れて考えてみて、やはり近くで馬に関わりたいと思いました。自分の培ってきた知見を生かして、いい馬を育てたい。自分の経験や自分に足りなかった部分も伝えて、ジョッキーも育てたい。まずは合格しないと始まらないので、そこを突破して」と話していた。免許は4月1日付で交付される。

