重賞初参戦の2番人気イミグラントソング(牡、辻)が力強く差し切った。勝ちタイムは1分32秒4。朝日杯FS覇者の1番人気アドマイヤズームが直線で抜け出したところを、外から強襲。きっちりと首差捉えた。石川騎手は「前走で人気を裏切っていた(1番人気3着)のでその反省を生かして乗ろうと思っていました。成長はまだこれからの馬だと思いますが、現時点での状態は良かったと思います。いいスピードを持続できるのが強み。中山のコース形態は合うイメージでした」と振り返った。
接戦の3着争いはコートアリシアンが制した。
馬連(7)(13)430円、馬単(13)(7)1320円、3連複(2)(7)(13)1060円、3連単(13)(7)(2)5740円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

