1番人気を背負ったボンドガール(牝4、手塚久)は、直線で大外から伸びてきたが5着止まりだった。前半3ハロン35秒5というスローの展開にも泣き、4コーナー11番手付近から差し切ることはできなかった。

武豊騎手は「外々を回る形になって並びが厳しかった。その中で内容は悪くなかった。また巻き返したい」とリベンジを誓った。