昨年の2歳女王アルマヴェローチェ(上村)は首差の2着でG1連勝を逃した。
中団の外から伸びて先頭をうかがったが、内の勝ち馬エンブロイダリーに及ばなかった。
岩田望騎手は「いい形の競馬はできて、ポジションも理想通り。あとは結果だけでした。自分の馬も伸びてくれたんですが、向こうも伸び返してきました」と悔しがった。
先週の大阪杯(ベラジオオペラ)に続く2週連続G1制覇を逃した上村師は「勝った馬にうまく乗られました。今日は仕方ない。オークス(G1、芝2400メートル、5月25日=東京)で巻き返したいです」とリベンジを誓っていた。

