牡馬クラシック第1弾、皐月賞(G1、芝2000メートル、20日=中山)の追い切りが16日、東西トレセンで行われた。

弥生賞を勝って臨むファウストラーゼンは、坂路を4ハロン57秒7-13秒2でゆったりと駆け上がった。軽めの調整だったが、脚取りは軽やかで、体調は良さそう。

菊本助手は「だいぶ仕上がっているし、疲れを残さないように調整程度。前走と同じくらいの状態を維持している」と好感触を伝えた。前走と同じ中山芝2000メートルで再現Vとなるか。