5月10日の京都新聞杯(G2、芝2200メートル)に挑むトッピボーン(牡3、笹田)は、デビューからの3戦と同様に、引き続き武豊騎手(56)とコンビを組むことになった。24日、管理する笹田師が明かした。
前走は4月19日阪神の3歳1勝クラス(芝2000メートル)を4馬身差で圧勝。勝ち時計も1分57秒9と優秀だった。
京都新聞杯は、6月1日のダービーへ向けて“東上最終便”ともいわれる重要なステップレース。近年では、13年キズナ(京都新聞杯1着)、19年ロジャーバローズ(2着)が同レースをステップにダービーを制している。

