“兵庫の星”イグナイター(牡7、新子)が単勝1・1倍という圧倒的な1番人気に応えた。勝ち時計は1分29秒2。
スタートを決めてハナに立つと、エコロクラージュのぴったりマークにも動じず、3コーナーからは“来るなら来い”と言わんばかりの真っ向勝負。直線半ばで突き放すと、最後は1馬身4分の1差、抜けきってゴールした。
地元戦は23年9月の園田チャレンジカップ1着以来1年8カ月ぶり。その間にJBCスプリントを制し、兵庫初のJpn1馬となった雄姿を見ようと、多くのファンが詰めかけた。大井・笹川騎手とのコンビでその期待に応える完勝。さらなる夢が広がった。
2着は、外から差してきた鴨宮騎手の6番人気ドンカポノ。3着は、徹底マークで王者に挑んだ小牧騎手の3番人気エコロクラージュ。
馬連(5)(6)850円
馬単(6)(5)900円
3連複(4)(5)(6)880円
3連単(6)(5)(4)2890円
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

