先週は注目馬が京都新聞杯で1、2着、エプソムCで2着と馬券になりました。今週も軸馬、相手馬の選定にご活用ください。

◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント3、5から (14)サブマリーナ、(16)フライライクバード

ポイント4、5から (4)ショウナンアデイブ、(6)マイネルメモリー


以上4頭


◇◆◇◆◇◆◇

★ポイント(1)指数1位はやばい

過去5年、指数1位はすべて着外ときびしい成績。

指数1位の成績(左から年、指数=着順)

20年 73=13着

21年 73=5着

22年 78=9着

23年 77=16着

24年 78=11着


さらに5年遡っても未勝利。

15年 75=5着

16年 76=2着

17年 77=15着

18年 73=4着

19年 80=3着


⇒指数1位は過去10年で【0・1・1・8】と未勝利。買うにしてもワイド、3連単2、3着付けなどか。


★ポイント(2)指数6位はもっとやばい

過去10年、指数6位はすべて着外。

指数6位の成績(左から年、指数=着順)

15年 56=10着

16年 54=5着

17年 54=14着

18年 54=14着

19年 54=11着

20年 54=14着

21年 55=4着

22年 54=15着

23年 55=9着

24年 56=5着


⇒実は過去10年どころではなく、2012年に3着となって以来、12年連続で馬券外と非常にキビシー!


★ポイント(3)後ろから前からどうぞの法則

過去5年、指数上位3頭、下位3頭から馬券になる馬が出現している。

(左から年、上の条件で馬券になったコンピ順位=着順)

20年 15位(下から2位)=1着

21年 2位=2着、3位=1着

22年 3位=2着

23年 2位=2着、14位(下から3位)=3着

24年 2位=3着、3位=2着


過去10年では上位、下位4位以内が馬券になっている。

15年 4位=1着、13位(下から4位)=2着

16年 1位=2着

17年 2位=3着、3位=1着、15位(下から2位)=2着

18年 4位=1着

19年 1位=3着、3位=2着


⇒実は過去10年どころではなく、96年以降、昨年までず~っと指数上位4頭、下位4頭のいずれかが馬券に絡んでいる。今年もこの法則をうまく馬券に生かしたい。


★ポイント(4)2位、3位がともに60台だったら…

12年以降、2位、3位がともに60台だったら、50台が1頭以上連対している。

(左から年、2、3位の指数、着順=連対した50台)

12年67、64 1着=57、2着=53

13年67、64 1着=56

15年69、67 1着=58

16年64、61 1着=53

18年68、64 1着=59、2着=51

20年66、64 2着=52

22年65、63 1着=56

23年67、66 1着=56


⇒12年以降の8回中、7回は勝ち馬が50台。今年2、3位がともに60台だったら、50台の単勝だけでも買っておきたい。


★ポイント(5)新潟大賞典の馬番あるある 1個だけあります

01年以降の新潟大賞典では、下一桁4、6番が馬券に絡みがち。

(左から年、馬券になった下一桁4、6番=着順)

01年 4番=1着、6番=2着

02年 4番=3着

03年 14番=3着

04年 16番=1着

05年 4番=3着、14番=1着

06年 馬券に絡まず

07年 4番=1着

08年 4番=2着

09年 6番=2着

10年 16番=1着

11年 16番=2着

12年 4番=3着

13年 4番=3着

14年 16番=3着

15年 4番=2着、6番=1着

16年 馬券に絡まず

17年 6番=2着

18年 14番=2着

19年 6番=3着

20年 14番=3着

21年 14番=3着

22年 14番=1着

23年 6番=2着

24年 16番=1着


⇒01年以降、06、16年を除いて下一桁4、6番が馬券になっている。今年も4、14、6、16番は馬券に加えておきたい。


※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では・・・00、01年は福島で開催。それ以外は新潟芝2000メートル(02年から左回り)。


※新潟大賞典のコンピ注目馬は16日公開予定です。


【コンピ分析 細井厚志】