ジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、18日=ベルモントパーク)の出走馬と枠順が現地時間12日、発表された。米国遠征初戦のフォーエバーヤング(牡5、矢作)は7頭立て大外7番枠に決まった。

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米国の競馬メディア「デイリーレーシングフォーム」電子版は12日、ジョッキークラブゴールドCの出走馬が決まったことを紹介する記事を掲載した。

フォーエバーヤングが大外7番枠に入ったことや、彼の戦歴、ここまでの調整が順調であること、最終追い切りは火曜日(15日)に主戦の坂井瑠星騎手がまたがって行われる予定であることを報じている。

確定したジョッキークラブゴールドCの出走馬については「フォーエバーヤングの対戦相手は多くの人が予想したり期待したりしていたものとは異なる顔ぶれとなっている」と表現。昨年の米年度代表馬ソヴリンティ、昨年の米最優秀3歳牝馬ナイトロジェンが回避したことを紹介し、ソヴリンティを管理するビル・モット調教師がバエザ、スターズアンドストライプスの2頭を登録してきたこと、チャンクオブゴールドが追加登録で参戦することを伝えている。