“外国人騎手無双”を止めた-。

今年ここまでの平地G1競走はフェブラリーSをキング、高松宮記念をモレイラ、大阪杯を横山和、桜花賞と皐月賞をモレイラ、天皇賞・春をレーンが制しており、6戦中5戦で短期免許の外国人ジョッキーが勝利を挙げていた。

松山弘平騎手がパンジャタワー(牡、橋口)で制し、2着にはレジェンド武豊騎手でマジックサンズ(牡、須貝)で入って、日本人騎手がワンツー。X(旧ツイッター)では「松山弘平騎手が勝って外国人騎手無双止めた」「久しぶりにG1で日本人騎手が勝ったの見届けたわ、おめでとう」「やはり日本人騎手の勝利は嬉しい」「意地を見せた」と喜ぶファンの声があふれた。