昨秋のアルテミスS覇者ブラウンラチェット(牝3、手塚久)はオークス(G1、芝2400メートル、25日=東京)で新たにダミアン・レーン騎手とコンビを組むことが決まった。
この日の1週前追い切りは同騎手が騎乗。美浦のウッドチップコースで6ハロン83秒9の時計をマークした。
ダート戦線で世界のトップホースとして活躍するフォーエバーヤングの半妹という良血馬。阪神JF16着、桜花賞9着とG1で連敗を喫したが、オークスの舞台で反撃に出たい。
見守った手塚久師は「伝えた通りの追い切りだった。良かった。桜花賞前もいい状態だったし、桜花賞は消化不良のレースだったのでなんとかリベンジしたい」と期待を寄せた。

