古馬マイル女王を決める「第20回ヴィクトリアM」(G1、芝1600メートル)はあす18日、東京競馬場で発走する。

G1・2勝目を狙うアスコリピチェーノは坂路を4ハロン59秒9-14秒7のラップを刻み元気良く登坂。集中力があり、歩様もどっしりとしている。黒岩師は「いい感じ。落ち着きがあるし、体のバランスも整っていて問題ない。無事にここまで予定通り来ました」。思い通りの過程を踏み万全の態勢が整った。