記憶に残る大波乱の“オークス”-。25日には世代の女王を決めるオークス(G1、芝2400メートル、東京)が行われる。
オークスの単勝最高配当は85年ノアノハコブネ(28頭立て21番人気)の6270円。複勝最高配当は21年3着ハギノピリナ(18頭立て16番人気)の2820円。
3連単の最高配当は11年の54万8190円。7番人気エリンコートが制し、首差2着が8番人気ピュアブリーゼ、3着が2番人気ホエールキャプチャだった。
雨の中で逃げ粘るピュアブリーゼを最後の直線で後藤浩輝騎手騎乗のエリンコートが差し切ってG1初制覇。デュランダル産駒で2歳夏に函館芝1200メートルでデビューしたエリンコートだったが、デビューから9戦目で見事に樫の女王へ輝いた。阪神JF、桜花賞でいずれも2着だったホエールキャプチャが3着を確保。桜花賞馬で1番人気のマルセリーナが4着に敗れている。

