<1>ワールズエンド(東京11R安田記念・15時40分発走)

ワールズエンド(2026年6月4日撮影)
ワールズエンド(2026年6月4日撮影)

差しが決まる今の東京芝コースだからこそ、波乱なら前の馬とみる。何が何でもハナという馬が不在で、テンの速さからして主導権が濃厚。前走・京王杯SCの逃げ切りを見ても、自分のペースなら簡単には止まらない。充実の5歳馬が粘りに粘る。

相手は、外から確実に差してくるであろうルメール騎手のトロヴァトーレ。ワイド(11)(17)1点勝負。


<2>クロジシジョー(阪神11R水無月S・15時20分発走)

クロジシジョー
クロジシジョー

休み明けからの2戦は7、5着だが、もともと使って良くなるタイプで、確実に良化中。舞台は過去6戦して【1・3・2・0】とすべてワイド圏内の阪神ダート1200メートル。ハンデ59キロでも差し込む。

相手は、ハンデ53キロがいかにも有利なアンズアメ。ワイド(6)(8)1点勝負。


<3>カナタコナタ(阪神9R洲本特別・14時10分発走)

カナタコナタ
カナタコナタ

先行勢が少ないメンバー構成となった。ハナか2番手の外は確実で、そうなれば最後までしぶとく粘れそうだ。前走を勝った後も調教の動きは抜群。どんどん充実期に向かっている。

相手は、久々の前走2着の内容が良かったマイティマイティー。ワイド(8)(10)1点勝負。


<5月31日の結果>

東京11Rワイド(2)(12)

5着、10着。

東京12Rワイド(6)(8)

2着、4着。

京都10Rワイド(6)(16)

15着、13着。

<デスクのつぶやき>先週は反省しかありません。ですが、ダービー5着マテンロウゲイルの走りには声が出ました。