“桜花賞組優勢”だ-。欧州の大手ブックメーカー「bet365」社が提示しているオークス(G1、芝2400メートル、25日=東京)の単勝前売りオッズは19日時点で、桜花賞馬エンブロイダリー(森一)が単勝3・0倍で1番人気の評価となっている。2番人気は2歳女王で、桜花賞2着のアルマヴェローチェ(上村)が同3・6倍。3番人気が桜花賞3着リンクスティップで同6・5倍となっている。
4番人気タイで並んでいるのが、桜花賞5着エリカエクスプレスとフローラS覇者カムニャックの2頭で、オッズは8・0倍。フラワーC2着のパラディレーヌが10倍、フラワーC覇者レーゼドラマが17倍、抽選対象のエストゥペンダが21倍、忘れな草賞覇者サヴォンリンナが23倍で続き、以下はビップデイジーが34倍、ゴーソーファー、タイセイプランセスが41倍、ケリフレッドアスク、タガノアビーが51倍、ブラウンラチェットが67倍、ウィルサヴァイブが81倍、アイサンサン、サタデーサンライズが101倍、レーヴドロペラが151倍となっている。

