25日に3歳世代の女王を決めるオークス(G1、芝2400メートル、東京)が行われる。

桜花賞馬エンブロイダリーは、4ハロン65秒5-15秒7のペースでスムーズに坂路を上がった。軽快な脚さばき、スピード感あるフットワークが目を引く。森一師は「先週しっかり負荷をかけてその後も順調です。桜花賞と同じような形でこられている。初の2400メートルですが、スピードと総合力で乗り越えてくれれば」と能力を信頼する。