世代の女王を決めるオークス(G1、芝2400メートル、25日=東京)の出走馬と枠順が22日、確定した。

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抽せんを突破したレーヴドロペラ(加藤士)は2番枠に決まった。過去10年の成績を見ると、【1・1・2・6】で複勝率40%の枠だ。加藤士師は「前に行くタイプではないので、どこでもいいと思っていた。ロスなく回って、あとは大野騎手が直線で馬場のいいところへ出してくれれば」と好印象の様子。昨年6月の未勝利戦を勝ったのみの1勝馬だが、札幌2歳S5着、芙蓉S2着、ホープフルS8着で牡馬のトップホース相手に善戦してきた実力は侮れない。