3歳牝馬のクラシック第2弾オークス(G1、芝2400メートル)が25日、東京競馬場で発走する。

こぶし賞3着以来3カ月ぶりの出走となるアイサンサン(牝3、佐々木)は午後4時頃に東京競馬場入りした。三山助手は「馬運車では落ち着いていました。大丈夫だった」と輸送を振り返った。放牧から帰厩後は、普段から神経質な面を見せなくなったという。初めて臨むG1の舞台だが、エリザベス女王杯覇者アカイイトの全妹という血統馬。「力を発揮してくれれば」と期待を込めた。