世代のトップを決めるダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)へ向けた日曜追い切りが25日、東西トレセンで行われた。

京都新聞杯を制したショウヘイ(牡、友道)は、栗東ポリトラックコースを3ハロン44秒7-13秒1で駆け抜けた。中2週でも元気いっぱいで、疲れはなさそうだ。

大江助手は「使って、体の張りは良くなっています。前走から、もう1つ上のパフォーマンスをしてくれると思います。前走と同様にレースセンスの良さを存分に発揮できれば」と楽しみにしていた。