25日日曜のオークスを制したカムニャック(牝3、友道)は、同日の午後5時45分ごろに放牧先の宮城県山元トレセンへ出発した。
一夜明けた26日、担当の花田助手は栗東の友道厩舎で「息も入っていましたし、レース後も問題なかったです。ゴール前で見ていて、興奮しました。最後は声が出ていました」と笑顔で振り返った。
フローラSの勝利から中3週でG1制覇。会心の勝利に花田助手は「状態も良かったですし、シュタルケ騎手も自信を持っていましたね。向正面くらいで勝ったかも、と思うくらいスムーズでした。今後はとにかく無事に、放牧先でも過ごしてもらいたいです。この先も楽しみです」とさらなる活躍を期待した。

