牝馬部門はオークスを勝ったカムニャックが横綱に昇進した。

後方外から長くいい脚を使って、上がり2位33秒8の末脚で勝利。牝馬ながら2400メートルを高いパフォーマンスで走り切る能力は評価できる。2着アルマヴェローチェは変動なしで大関をキープ。最後方から上がり最速33秒5で猛追した3着タガノアビーは前頭筆頭にランクインした。

牡馬部門は変動なし。