絶好調男に乗れ-。ダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)の出走馬と枠順が決まった29日、「ダンディ高木」こと高木一成記者(52)の本命も決まった。

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昨年のケンタッキーダービーをニッカンコムで予想し、見事に◎ミスティックダン(10番人気、単勝31・3倍)を指名し、「ダンディ高木」を襲名した高木記者は今春も国内外を問わず、絶好調。ドバイゴールデンシャヒーン◎ダークサフロン(9番人気、単勝54・4倍)でその名声を高め、国内G1では皐月賞◎ミュージアムマイル(3番人気、単勝10・6倍)でキッチリ儲けた後、先日のNHKマイルCでは在京スポーツ紙記者で唯一、◎パンジャタワー(9番人気、単勝26・1倍)に本命を打つという暴れっぷりだ。今はとにかく、“この男が◎を打った馬の単勝で勝負あるのみ”かもしれない。

ダービーは「ミュージアムマイルとクロワデュノールの2択。ちょっと悩ませてよ」と先週末に話していたが、枠順が確定したこの日午後、「決まったよ」と吹っ切れた顔でつぶやいた。かつては、日刊スポーツ新聞社(現日刊スポーツホールディングス)で「3代目本紙担当」(東京)の重責を担った高木記者は「今日、誕生日なんですよ」と、52歳の風格も漂わせる。

はたして、ダンディ高木の結論は…。高木記者のダービーの印は明日(30日)の日刊スポーツ紙面に掲載。また、30日に開催される「日刊スポーツ記者オンライン予想会」でも紹介する予定になっている。乞うご期待。