ダービーの出走馬と枠順が決まり、記者も競馬ファンもさあ、予想モードです。出走馬の関係者は喜びを前面に出す人もいれば、本心を隠す人も…。戦いは始まっています。
浜中騎手の1枠1番、川田騎手の2枠3番、横山典騎手の3枠5番はそれぞれ、彼らがダービーを勝っている枠ですし、ルメール騎手はなんと“3年連続の1枠2番”です。
一昨年は青葉賞馬スキルヴィングが17着でゴール後、残念ながら命を落としました。昨年は牝馬レガレイラで挑みましたが、スローペースの展開に泣いて5着でした。今年は馬名が大きな注目を浴びている京都新聞杯覇者ショウヘイとのコンビ。絶好の1枠2番にも見えますが、はたして…。
「さて、騎手がダービーで3年連続同じ枠に入る確率は?」。確率の計算が得意な方、教えてください(自分は文系なので、最初から無理です)。【競馬デスク@築地】

