1日、東京競馬場でダービーが行われた。発走前には大観衆の前で、山崎育三郎が君が代を独唱した。

山崎は「一生に1度しか出走できない晴れ舞台である日本ダービーで、国歌独唱の機会をいただいたことを大変光栄に思います。このような重圧を感じる中で勝負をする競走馬と騎手の姿に私自身も勇気づけられました」とコメントした。