福永祐一厩舎のコントレイル産駒として注目されたビッグヒーロー(牡2)は、1番人気で3着に敗れた。

中団から脚を伸ばしたが、前2頭をとらえきれなかった。岩田望騎手は「感じは悪くなかったんですけど…。まだまだの馬なので」と振り返っていた。

半兄には昨年の京阪杯を制したビッグシーザー(牡5、西園正)がいる。

レースは同じく新種牡馬のインディチャンプ産駒の2番人気タイセイボーグ(牝2、松下)が制した。勝ち時計は1分22秒6。