ノーザンファーム空港:キラーグレイシスの24
父サートゥルナーリア、牝、3月30日生まれ。467キロ。宮田厩舎入厩予定。
母は米G1馬。半兄キラーアビリティはホープフルSを制したG1馬。近親には今年の日経新春杯覇者ゲルチュタールもいて、活気がある。
ノーザンファーム空港の林寛明厩舎長「今はハロン16くらいまで順調です。入場時は少し細身でしたが、バランスの取れたいい馬でした。能力があるからか、結構な量をこなしながらも体を維持しながら進めてこられています。おなか回りにも良い意味で余裕があり、体力面がしっかりしています。ストライドが大きくて、広いコースが向きそうなイメージです。気性もマイルドになってきており、優等生ですよ。(距離は)千八から長いところかなという印象です。移動は早くても5月、6月半ばかなという感じです」
※取材は3月19日



