「アンダービッダーだった」-。昨年のジャパンCで話題を振りまいたゴリアットの米国人馬主、ジョン・スチュワート氏がセレクトセールに初参戦。日本の競走馬市場に参入を果たした同氏のインタビュー記事をレーシングポスト電子版が14日、掲載している。

セール初日にキタサンブラック産駒、フォトコールの24(牝1)を1億7000万円(税抜き)で落札したスチュワート氏(名義はレゾリュート・ブラッドストック)だが、同馬(上場番号69番)の前に狙っていた馬がいたという。「ヒップ(上場番号)36の馬は私たちがアンダービッダー(落札者の次に高い金額で競っていた人)だったんだ。あの馬も気に入っていました」とスチュワート氏は競り負けたことを明かしている。

上場番号36番はコントレイル産駒のストリートバンドの24(牡1)。レイクヴィラファームの生産馬で、母ストリートバンドは米国のダートG1コティリオンSの勝ち馬。1億2500万円(税抜き)で(株)ライフハウスが落札している。

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