サマーマイルシリーズ第3戦・中京記念(G3、芝1600メートル、17日)では、井上敏樹騎手(30)がコレペティトール(せん5、中竹)とのコンビで重賞制覇を目指す。

前走しらさぎSは最低14番人気ながらいい伸びで3着。鞍上は好走理由に障害練習を挙げる。「障害は小手先だけでは飛べません。全身のいい運動になって、体を使って走れるようになります」。前走のプラス6キロは、障害効果で筋肉がついてきたからだと言う。今回は継続騎乗。「重賞(24年京都金杯)を勝っている力を確認しました。雰囲気は変わらずいいです。今度は勝ちにいきます」と意気込んでいた。