夏の佐賀王者を決めるサマーチャンピオン(Jpn3、ダート1400メートル、9月4日)を開催する佐賀競馬のPR隊が27日、大阪・中之島の日刊スポーツを訪れた。
今年はV2が懸かる兵庫のアラジンバローズ(せん8、新子雅)にJRA勢が挑む構図。24年武蔵野S勝ち馬エンペラーワケア(牡5、杉山晴)、今年の兵庫チャンピオンシップ優勝馬マテンロウコマンド(牡3、長谷川)など、強力なラインアップが控えている。
佐賀県競馬組合広報販促係の村山弘将主事は「今年も地方、JRAとも面白いメンバーがそろったと思います。ナイターなので多くの方に参加していただけると思います。(売り上げは)レコードを超えていってほしいですね」と、盛り上がりに期待した。
地方競馬では初のアイドルグループ「UMATENA」のリーダー桜衣かれんは「交流重賞はJRA勢が強いので」と、エンペラーワケアを猛プッシュ。有村のあはハッピーマン(牡3、寺島)推し。「日本ダービーの前に見た坂井瑠星騎手のインタビューに競馬への思い、愛を感じました」。青木ひまわりは「マテンロウコマンドは古馬初対戦ですが、伸びしろもあります」とエールを送った。

