サマースプリントシリーズ最終戦セントウルS(G2、芝1200メートル、7日=阪神)の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。
3歳牝馬アブキールベイが持ち前の根性と成長を見せる。弾力のある走りで坂路4ハロン53秒0-12秒1と伸びた。三津谷助手は「刺激を入れすぎず、ストレスを与えすぎずに。乗った感触として、体が大きくなった感じ。負けん気が強くて、そこが最後の伸びにつながっている。そんなに引けはとらないと思う」と好勝負を見込んでいた。
<セントウルS:追い切り>
サマースプリントシリーズ最終戦セントウルS(G2、芝1200メートル、7日=阪神)の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。
3歳牝馬アブキールベイが持ち前の根性と成長を見せる。弾力のある走りで坂路4ハロン53秒0-12秒1と伸びた。三津谷助手は「刺激を入れすぎず、ストレスを与えすぎずに。乗った感触として、体が大きくなった感じ。負けん気が強くて、そこが最後の伸びにつながっている。そんなに引けはとらないと思う」と好勝負を見込んでいた。

レッドエヴァンス陣営が期待「安定してきました。重賞挑戦ですがハンデ差あるので」/CBC賞

「すべての道は日本へ」「ジャパンC連覇を目指すならそれを最優先にすべき」カランダガン陣営

不服申し立て成功で騎乗停止処分は28日間→10日間へ短縮“油断騎乗”のロッサ・ライアン騎手

【札幌便り】15年ぶりの札幌取材は時の流れを感じます

ファン悲鳴「全部欲しい」しまむら競走馬グッズ第2弾発売「馬券ケース」など13種類に大幅増加
