サマースプリントシリーズ最終戦セントウルS(G2、芝1200メートル、7日=阪神)の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。

3歳牝馬アブキールベイが持ち前の根性と成長を見せる。弾力のある走りで坂路4ハロン53秒0-12秒1と伸びた。三津谷助手は「刺激を入れすぎず、ストレスを与えすぎずに。乗った感触として、体が大きくなった感じ。負けん気が強くて、そこが最後の伸びにつながっている。そんなに引けはとらないと思う」と好勝負を見込んでいた。