明日の中山2R(2歳未勝利、芝1800メートル)に出走予定だったダーリングハースト(牝2、国枝)は左前肢ハ行のため、出走を取り消した。14日、JRAが発表した。

所有するサンデーサラブレッドクラブによれば、14日の朝に馬体チェックを行ったところ、左前肢の繋部分に腫れが認められたとしている。

今年のサウジカップを制するなど世界で活躍するフォーエバーヤング(牡4、矢作)の妹として、デビュー前から注目を集め、6月東京の新馬戦では、1番人気に支持されていたが3着に敗退。仕切り直しの一戦に臨む予定だった。