日曜東京メインは、牝馬限定重賞のアイルランドT(G2、芝1800メートル、12日、1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)が行われる。

セキトバイースト(牝4、四位)はこの春、頭角を現した1頭。今回と同じ舞台で行われた6月の府中牝馬Sを勝って、重賞ウイナーの仲間入りをした。山本助手は「もともとピリピリしていましたが、古馬になって落ち着きが出てきました。1週前追い切りをしっかりやった後も大丈夫でした」と精神面の成長を躍進の理由に挙げる。G2の今回は一気の相手強化となるが、侮れない存在だ。