秋華賞(G1、芝2000メートル、19日=京都)に向けて桜花賞馬エンブロイダリー(牝3、森一)が9日、美浦ウッドコースで1週前追い切りを行った。

スペキオサレジーナ(古馬2勝クラス)を追走して内に入り、馬なりで半馬身先着。6ハロン84秒1、36秒8-11秒3を馬なりで計時し、躍動した。手綱を取ったルメール騎手は「良かったね。コントロールはオークス前より良かった。いいコンディション。元気いっぱいだけど我慢できた。2000メートルの方がいい。いい体でパワーもあるし楽しみ」と冗舌に語った。 10日に栗東トレセンに移動する予定。