ダート初参戦だったジェイパームス(セン5、堀)が1分32秒9の好時計で勝利した。

01年武蔵野Sでクロフネが樹立したダート1600メートルのJRAレコード1分33秒3を24年ぶりに0秒4も更新した。ハイペースを中団で追走し直線半ばであっさり勝負を決めた。2着を5馬身ちぎる圧勝。大野騎手は「初ダートでもたつくところもあったけど外に出してから、あっという間に突き抜けてくれた。スムーズでない中このパフォーマンスですから今後が楽しみです」と称賛した。