今週から2回京都開催が始まる。日曜メインのシルクロードS(G3、芝1200メートル、2月1日)にはスプリント路線の実力馬がそろった。ハンデ戦で白熱のレースが期待される。

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エーティーマクフィ(牡7、武英)は昨夏函館の青函Sから芝に戻り、充実一途だ。前走の京阪杯は7番人気だったが、富田騎手を背に豪快な差し切りで重賞初制覇を果たした。1週前は水曜に栗東Cウッドで6ハロン84秒3の時計をマークし、週末の土曜に坂路で4ハロン50秒3の好時計を出した。荻野助手は「動きはいいですし、前走から少し間隔は空きましたが、順調に調整できています。7歳でも馬は元気です。前走のパフォーマンスも良かった。力はありますし、ここでもいい結果を出せれば」と期待する。