名牝クロノジェネシスの初子ベレシート(牡、斉藤崇)が猛然と追い込み、頭差2着に迫った。
4角8番手から、上がり最速の33秒0をマーク。北村友騎手が「着差が着差だけに勝ちたかった」と悔しがる痛恨の2着だったが、「課題の折り合いは馬ごみで我慢できて、ワンターンに対応できた。徐々にエンジンをかけて、最後まで脚を使えた。力のあるところは見せてくれた」と前を向いた。G14勝の母から受け継いだ能力を再確認。今後の動向に注目が集まりそうだ。
<共同通信杯>◇15日=東京◇G3◇芝1800メートル◇3歳◇出走9頭
名牝クロノジェネシスの初子ベレシート(牡、斉藤崇)が猛然と追い込み、頭差2着に迫った。
4角8番手から、上がり最速の33秒0をマーク。北村友騎手が「着差が着差だけに勝ちたかった」と悔しがる痛恨の2着だったが、「課題の折り合いは馬ごみで我慢できて、ワンターンに対応できた。徐々にエンジンをかけて、最後まで脚を使えた。力のあるところは見せてくれた」と前を向いた。G14勝の母から受け継いだ能力を再確認。今後の動向に注目が集まりそうだ。

菅原明良騎手が国内復帰初日に白星「1つ勝てて良かった」豪州での武者修行から帰国

「ノーセンス。いらない」凱旋門賞のセン馬開放にフランス出身ルメール騎手が反対意見を語る

ルメール騎手が騎手免許試験1次合格のレーン騎手を祝福「よく勉強しましたね」

戸崎圭太騎手は過怠金5万円「十分な間隔がないのに…」2着サトノハクマイに騎乗/サウジRC

6番人気サトノハクマイが内ラチ1頭分突き2着「いいものを持っている」/サウジRC
