「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」の人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」で、番組メインMCを務める東幹久(56)がフェブラリーS予想に挑んだ。

今年、番組内での爆穴的中で「魔王」の異名を襲名し、絶好調の東。26年最初のG1本命馬にはペリエール(牡6、黒岩)を指名した。「穴は内、前めじゃないかな、と。ロスなく走りたい、その馬はペリエールです。東京のマイル、フェブラリーSは結構外枠がいいですけど、この馬に限っては内で何度も馬券に絡んでますから」と熱弁。3歳時のユニコーンS(2枠3番)、昨年のエルムS(1枠1番)など内枠から制した重賞を例に挙げ、説得力十分の予想を展開した。

最終的に9番人気での出走となったペリエールはイメージ通り内々をロスなく運んだが、伸びきれずには10着。レースの振り返りでは肩を落としていた。