G2・2勝のショウヘイ(牡4、友道)がG1でも“MVP”を目指す。

大阪杯(G1、芝2000メートル、4月5日=阪神)に向けて、先週26日にはCウッドで6ハロン78秒0-11秒3の1番時計を出すなど快調だ。花田助手は「年齢が上がるにつれて、体がしっかりしてバランスをとって走れるようになりました。前走(AJCC1着)も(ハミを)かむところはあったけど、我慢が利いていました」と成長を実感している。

舞台に関しても申し分ない。2000メートルは初めてになるが「スタートもいいので、コースについて気になるところはないです。本質は長距離ではないと思うので」と見込んでいた。