大阪杯で9着だったボルドグフーシュ(牡7、宮本)の現役引退が決まった。10日、社台サラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。
前走後、右前肢の屈腱部分に腫れが生じ、9日に栗東トレセン内の診療所でエコー検査を行ったところ、屈腱炎を発症しており全治9カ月以上と診断。宮本調教師と関係者で協議の結果、引退を決断した。
同馬はドウデュース、イクイノックスなどと同じ最強世代。22年菊花賞はアスクビクターモアの2着、有馬記念はイクイノックスの2着という成績を残している。引退後は乗馬として転用される予定。

