1番人気ウィクトルウェルス(牡4、宮田)は2角過ぎで中団に押し上げ、直線は先に抜け出した勝ち馬に首差迫ってゴールした。

ルメール騎手は「精いっぱい走ってくれました。今まではエンジンのかかりが遅いイメージだったけれど、反応が早かった。成長している」と競馬を振り返った後、「勝った馬はG2、G3で2着していて56キロ。こちらは実績がないのに57キロ。ハンデが良くなかった」と重量差を嘆いた。