牡牝ともに本年度の番付が確定した。牡馬部門は2冠を達成したロブチェンが、満場一致で横綱の地位を守った。
皐月賞2着リアライズシリウスは引き続き大関。ダービーでは距離が影響して7着に敗れたものの、共同通信杯でロブチェンに唯一の土を付けた実績も高く評価された。
ダービー3着バステールは関脇となった。皐月賞前まで横綱に評価された素質馬で、大一番ではまくりを放ち、自らレースを動かした。
小結にはダービー2着パントルナイーフ。直前の番付ではランク外だったが、ダービーでは鮮やかな変わり身を見せて頭差2着に奮闘した。

