単勝1・3倍の1番人気に支持されたジョドレルバンク(牡、武井)が素質馬ぞろいのデビュー戦を制した。新種牡馬のエフフォーリア産駒はこれがJRA初勝利。勝ちタイムは1分48秒1。
武井師が戦前に「来年のダービーへ行きたい」「負ける要素がない」と話すほどの期待をかけ、調教でも抜群の動きを見せ“大物候補”との呼び声も高かった。レース後、SNS上では「本物だった」「噂通りの強さ」「今後が楽しみ」「古馬みたい」「こりゃ強いわ」「伝説の始まり」と絶賛の言葉が並んでいた。
2歳新馬戦の開幕週に設定される東京芝1800メートルでは、おじのクロワデュノールがここを制し、のちにダービー馬へと上り詰めている。

